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 体をキレイにする。それも細胞レベルからキレイにする栄養素として注目を集めているもの。ご存じでしょうか。

ALA

 ALAとは全身の健康と美を支えるのに重要なアミノ酸の一種で、正式には5-Amino Levulinic Acid (5-アミノレブリン酸)といいます。
 
 アミノ酸は生きていく上で絶対に欠かせない栄養素ですが、最近ではエイジングケアとして注目を集めています。
 
 そのALAは細胞のエネルギー工場と呼ばれるミトコンドリアでつくられます。ミトコンドリア。学校の授業でも耳にしたことはありませんか?
 
 そんなALAを研究しているALAエイジングケア研究所からこんな発表が。

 

夏バテ対策は、体の中から!
細胞を元気にするアミノ酸「ALA(アラ)」を
とりいれる オリジナルレシピを発表

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~その疲れや肌の不調、加齢による“代謝”の低下が原因?! ~

 ALAエイジングケア研究所は、高温多湿な日本の夏に『夏バテ』と呼ばれる症状で悩む人に向けて、細胞を元気にするアミノ酸「ALA(アラ)」を発表。
 
 若い時は夏が待ち遠しかったのに、最近は夏になるとどうも疲れが取れない。せっかくの夏休みも暑さで外出が億劫になりダラダラと過ごしてしまう。高温多湿な日本の夏は、このような『夏バテ』と呼ばれる症状で悩む人も少なくありません。
 
 暑いからとクーラーを効かせ過ぎると、外気温との差で自律神経にも影響が出るだけでなく、紫外線や汗による肌のくすみや乾燥といった、肌の夏バテも、年齢を重ねるごとに悩みがち。
 
 こうした不調の原因として考えられるのが、加齢による“代謝”の低下。代謝の良い人は、栄養を効率良く細胞内のミトコンドリアへ届け、たくさんのエネルギーを生むことができます。一方、代謝が低下するとうまく栄養をとりこめず、エネルギーがつくられにくくなってしまうといいます。
 
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『ALA』=細胞を元気にするアミノ酸。

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※画像はイメージ
 
 そこで“代謝”をアップする成分として、近年注目されているのが『ALA(アラ)』(5-アミノレブリン酸)というアミノ酸ミトコンドリア内でつくられるエネルギーの効率を上げて、細胞レベルからのエイジングケアのカギとなる成分。
 

自らが生みだした水で、細胞の潤いもアップ。

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 『ALA』は、エネルギーを生むだけではありません。同時にミトコンドリア内で「代謝水」と呼ばれる水分も生み出します。肌細胞一つひとつが内側から元気と潤いを得ることで内側からふっくら整います。さらに「コラーゲン」「ヒアルロン酸」など美肌に必要な成分の生成を助けて「ターンオーバー」を促進。くすみやしわなどの肌悩みを軽減してくれます。
 

プラスFe(鉄)で、さらに効率良く吸収。

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 『ALA』は、Fe(鉄)などのミネラルと一緒にとりいれることで、さらにエネルギーを生み出す力が向上することも分かっています。せっかくとりこんだ『ALA』のパワーを最大限に発揮させるために、ぜひ!
 

医療分野でも注目。世界の研究機関で進む研究と実用化。

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 『ALA』のパワーが注目されているのは、エイジングケアの領域だけではありません。血糖値の正常化などの糖尿病対策や、ガン診断、アルツハイマーなどの神経疾患など多岐にわたる医療分野で、国内外の研究機関が研究を進めており、診断薬としてはヨーロッパなど世界29カ国で既に実用化され、日本でも医家向けに発売を開始。今後もさらに多くの分野で健康と美容に貢献する成分として、期待が集まっています。
 

健康と美容のために、毎日ALAをとりいれる工夫を!

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 『ALA』はほとんどの生物のミトコンドリアでつくられているため、動植物性の食品全般に含まれており、毎日の食事から不足したALAを取り入れることも可能です。イカ、タコ、牛肉やほうれん草やピーマン、トマトなどの緑黄色野菜に比較的多いほか、ワイン、酢、日本酒などの発酵食品にも、ALAが多く含まれています。
 
 しかしながら、食品の中に含まれる『ALA』はごくわずか。 『ALA』の多い食品を心掛けてとっていても、疲れや肌の不調が気になる時には、サプリメントなどプラスアルファのケアでサポートしてみるのもいいですね。
 
 ALAほうれん草、かいわれ大根、ピーマンなど緑黄色野菜や醤油、酢、赤ワインなどの発酵食品など多くの食品の中に含まれており、食事を通じて摂り入れることも可能ですが、食品に含まれているALAは微量で、バランスのよい食事を心がけても1日に2mgのALAを摂取するのが難しいのが実情
 
より効率的にALAを摂取するためには、サプリメントなども上手に活用しましょう。
 
 

「ミトコンドリアなんて久しぶりに聞いた」

 そんな方も多いことでしょう。しかし、あなたの美容と健康のため、一生懸命働いているミトコンドリア
 
それをさらにパワーアップすべくALAを摂るように心がけたいものですね!
 

 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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