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 突然ですが、皆さんは毎晩キチンと睡眠、とれていますか?
 
 恋に仕事に忙しい東京女子は、睡眠を多少削って頑張る方も多いと思います。
 
 2010年にNHKで行われた国民生活時間調査では、日本人の睡眠時間は半世紀(50年)で緩やかに減ってきたといいます。平日の睡眠時間は7時間14分だとか。
 
 また、管理職などで仕事が忙しく、また家庭では子育てに忙しい40~50代は6時間台と最も短いともいいます。単純には比較できませんが、調査を始めた1960年より1時間ほど減っているとこの調査でまとめています。
 
 そんな短い睡眠時間で頑張る現代人に向けてこんな本が登場しました。

 
“夜ふかしをする女性は離婚率が約4倍”
睡眠を変えるだけで人生が変わる

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 主婦の友社から7月2日(土)に、慢性的な疲れやストレスを解消するための“やすみかた”を紹介する『やすみかたの教科書』http://www.amazon.co.jp/dp/4074172208)が発売。
 
 元ミス日本にして、睡眠コンサルタント、株式会社SEA Trinity代表取締役を務める友野なお先生こころと体が整う40の“正しいやすみかた“を解説します。
 
 「ずーっと、疲れがぬけない」「短気になった気がする」「少しでも休んだらおいてきぼりにされるのでは」・・・そんな慢性的な疲れ、意味のない不安、焦り、いらだちが解消されないのは、正しく眠っていないことが原因かもしれません。
 
 「睡眠時間が5時間を切る日が続くと、脳はチューハイを2~3杯飲んだ時と同じくらい機能が低下する」と言われているほど、睡眠時間は自分のパフォーマンスにかかわってくるといいます。

夜ふかしをする女性は離婚率が4倍になる
今日の食欲は昨晩の睡眠時間が決めている
目が覚めた15時間後、眠気が来るよう予約される

 「今の自分に満足できない」「まじめに頑張っているはずなのに、なぜか理想の自分から遠ざかっている気がする」という人ほどまずは、きちんとやすむことが必要だと、友野先生は本で言及しています。
 
 今まで気にしていなかった“眠り”に意識を向けることで、仕事のパフォーマンスが向上するだけでなく、今の生活や習慣を見直すきっかけにもなります。

 

ミス日本受賞から一転!パニック障害で激やせ。
立ち直りのきっかけは“睡眠”だった!

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睡眠コンサルタント 友野なお先生

株式会社SEATrinity代表取締役、
科学でわかるねむりの環境・空間ラボ主宰

 
2004年度ミス日本を受賞し、1年間の広報活動などを行う。同年、パニック障害を発症し、食べ物を受け付けられなくなり体重が38kgまでおちる。東京ディズニーリゾートのアンバサダーを務めるも、退職、結婚、流産、離婚を経験。ストレスや将来への不安から今度は激太り。苦しんでいる時期に、母からの「一回ゆっくり寝なさい」という言葉から、眠ることに意識を向けるようになる。「睡眠から日本を元気に」というマイ・スローガンを実現するために、株式会社SEA Trinityを設立。現在多くの企業からコンサルティングや講演、健康サポート、商品開発等の依頼を受けている。
 
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【書籍紹介】

『やすみかたの教科書』
睡眠コンサルタント 友野なお:著
発売日:2016/07/02
978-4-07-417220-7
定価:本体1,200円+税
http://www.amazon.co.jp/dp/4074172208

 
 

睡眠不足の影響は恋愛だけじゃない!

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 また、睡眠が不足するとお肌の調子や、髪の毛の成長など、美容にも大変大きい影響を与えてしまいます。
 
 おまけに体の抵抗力も落ちて風邪などひきやすくなります。大好きな人との関係だけでなく、美容と健康にも悪いことしかない睡眠不足
 
 暑い日が続きますが、しっかりと暑さ対策を行って、快適な睡眠で恋愛に翌日の仕事に、頑張っていきましょう!

 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 

  恋愛 2016.07.03
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