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血液型・・・最近では「アテになんかならない」と思う方は多いと思います。血液型を気にするのは世界では日本と韓国ぐらいだと言われています。確かに「十人十色」という言葉もある中で、たった4つしかない血液型に当てはめるのは無理だと思います。しかし、それでも血液型占いは、恋愛において意外に?バカに出来なかったりします。

・意外とバカに出来ない?血液型による相性

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血液型には「おもりの関係」というのが存在するらしいのです。「おもりの関係」とは、たとえば日本人に多いA型と、O型の相性が良い、と言われていますが、両者の関係性を「おもりの関係」に当てはめると、A⇒Oという関係になり、几帳面で慎重(と言われる)なA型の方が、おおざっぱでおおらか(と言われる)O型の面倒を見る関係が成立すると言われています。O型の人がA型の人に甘えるという図式とも言えます。

それと同様にB型⇒AB型という関係性が成立すると言われています。O型⇒B型⇒AB型⇒A型という形になります。

これはあくまでも、個人の感想ですが、この関係性は確かにある!と言いたいのです。この図式通りの形になっているカップル、多いんですよね。(あくまでも個人の感想ですけどね)

・また、両極の関係もある?

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これと同様に「両極の関係」というのもあるそうです。たとえば、O型とAB型は一番遠い関係にあり、お互いに性質的には分かり合えないと書いている本すらあります。(過去に、ですけども)

ただ、これを男女の関係に当てはめると、分かり合えないからこそ面白い、ということも言えるとか・・・。その人の理解できない行動を起こすのを面白がれるとかでしょうか。これには両者の年齢が離れているほど、その傾向が起こりやすいと言われています。相手を保護者目線で見るというか、「母性本能」あるいは「父性本能」というものでしょうか。

まあ、これだけ多い人間をたった4つのカテゴリーに当てはめるのは無理があり、その人の性格および性質は、その人が育った環境が多く影響を与えるということを前提に考えると、あくまでも話のネタに、という程度に考えておくのがオススメです。

  恋愛 2016.12.30
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