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 美味しいものと美味しいものをかけると思いがけない相乗効果があったりします。
 
たとえば、カツカレー
 
 カレーもトンカツも大好きな方にとっては、一度で二度おいしいどころのお話ではない食べ物ではないかと思います。
 
 今、ネット上でジワジワと密かにブームになりつつあるスイーツがあります。
 
バウムクーヘンチーズケーキ
 
 どちらもスイーツの定番であり、お好きな方も多でしょう。また、どちらも、よほどのことがなければ『見るのもイヤ!』という方も少ないことと思います。
 
 

・長野県産の素材を使った新感覚スイーツ「チーズinタルトバウム」

 
 長野県安曇野市の「あづみ野菓子工房 彩香」は、2014年に開発した新スイーツ「チーズinタルトバウム」が発売から1年で200,000個を突破したと発表しました。
 
 
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チーズinタルトバウム
 
 

■人気の秘密

 
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 人気の秘密は、新食感のスイーツであることだけでなく、通常のクッキー生地と違いタルト自体がバウムクーヘンとしてのおいしさを味わえることや、冷やしても温めてもそれぞれ個性豊かなおいしさが味わえるという点にあるといいます。
 
 
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 また、プレーンタイプ以外にも「いちご」、「チョコ」、「抹茶」、「りんご」、「とうもろこし」など様々なフレーバーを楽しむことができて、一度食べたお客様も「次はどんなフレーバーのチーズinタルトバウムにしようか」、「今度は温めてみようか」と好評だそうです。
 
 

・1度で3度おいしい

 
 バウムクーヘンと焼きチーズケーキ、そして同時に召し上がることによって生まれる双方が混然一体となって調和した新しいおいしさの発見。まさに1度で3度おいしい贅沢で欲張りなスイーツです。
 
 

・温度による味の変化

 
 冷蔵庫で冷やすと歯ごたえがある濃厚な焼きチーズケーキとして楽しむことができます。常温では、程好いやわらかさとバウムクーヘンのしっとり感が楽しめ、オーブンで温めると焼きたてのようにサクッとしたバウムクーヘンとふんわりとろけるチーズケーキの食感が楽しめます。温度によって全く違った美味しさを味わうことができるのも魅力の1つだとか。
 
 

・バウムクーヘンの特長

 
 生地はしっとり・ふわふわ、表面は軽快なシャリシャリ感で心地よい口どけが楽しめる「あづみ野菓子工房 彩香」の1番人気商品。すでに直営店・通信販売での販売数は累計40万箱を突破。このバウムクーヘンをそのまま小さく焼き上げて、贅沢にもタルトとして使用しています。
 
 

■地元契約農家との農商工連携

 
 彩香では可能なかぎり長野県産の素材を使用することをテーマとし、地元契約農家から直接仕入れてお菓子を製造。たまごは2015年、農林水産大臣賞を受賞した長野県松本市四賀の養鶏農家「会田共同養鶏組合」で飼育されている純国産鶏「ごとうもみじ」が産んだものだけを使っています。
 
 「ごとうもみじ」は平飼いで元気よく飛び回るストレスの少ない環境で飼育されているこだわりのたまごだとか。
 
 小麦粉は長野県産小麦『しゅんよう』90%と『ユメセイキ』10%を地元の製粉会社で挽いた「信濃のめぐみ」を使用。はちみつは、松本市の老舗蜂蜜店「信州蜂蜜本舗」の三代目深澤 博登さんが採取した、長野県産のアカシアのはちみつを使用。りんご、いちご、トウモロコシも地元農家さんと連携し、農業振興を通じて地域活性化、環境保全、観光地としての魅力を維持していくことに貢献していくといいます。
 
 
■商品詳細
商品名 : チーズinタルトバウム
本店・MIDORI 長野店 ならびにインターネット通販で販売

 
 
 
 新食感と評判で、ジワジワとブームのきざしを見せるご当地スイーツ。安曇野に遊びに行く際に、また、ちょっと食べてみたい・・・という方、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
 

  グルメ 2016.01.26
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