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最近、漫画家でありタレントの蛭子能収さんが注目を集めています。

もちろん、「路線バスの旅」でのフリーダムすぎる行動や言動、そして様々な芸人から語られる、数々の「ゲスなエピソード」など枚挙にいとまがありません。

しかし、そんな奇人とも言える彼からハッ!とさせられるような、発言があることも事実なのです。

・「人生に勝ち組、負け組なんてないですよ」

「もし誰かに『お前は負け組だ』と言われたとしても、
『ああ、いま俺は負けているのか』くらいの軽い気持ちで
考えていればいいんじゃないでしょうか。
万が一にも、落ち込む必要なんてまったくありません。
所詮、勝ち負けなんてものは、そのときだけのもの。
今日ツイてるからといって、明日もツイてるとは限らない。
むしろ勝っているときこそ危ないというのは、ギャンブルの定説です。」

・・・いかがでしょうか。

自分は自分。あなたにはあなたにしかない良いところがある。
他人と比較して、勝ち負けを考えて悩んだり、羨んだり、
そんなことが何だか急にちっぽけなことに思えてきませんか?

そのほか、にも

人から信用されるためには、どんな仕事であっても、
誠実に自分のできることを精一杯やるっていうことが
必要じゃないでしょうか。そうして人からもらった信用さえあれば、
どんなに厳しい状況でもなんとかなるんじゃないかと思います。

サラリーマンでも漫画家でも芸能人でも、
一番大事なものは信用だと思います。

オレの漫画はそんなに上手ではないし、
人前で話しても面白いことが言えるわけじゃありません。
ただ、昔から変わらず「なんとか人に喜んでもらいたい」という
気持ちだけは忘れなかったつもりです。
いま、俺に仕事を持ってきてくれる人がいるのも、
この気持ちがあるからではないかと思っています。

信用が第一。

当然のことですけど、なかなか口に出して言えなかったりする、
そういうことも教えてくれるわけですね。

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もし、ちょっと仕事が上手くいかなくて落ち込んでいる方
明日から蛭子能収流?『気持ちの切り換え術』を取り入れてみてはいかがでしょうか。
きっと蛭子さんのようにヒョウヒョウとツライことも乗り越えられるのでは。

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