【保健師 × 薬剤師 × 看護師】銀座で楽しく女”師”会

「銀座」‐ 老舗料亭や高級ブランド店が立ち並び、訪れた人全てを魅了する街。
今日はそんな銀座にぴったりな、上品さと知性を兼ね備えた働く女”師”達に集まっていただき
仕事や恋愛、プライベートにいたるまでざっくばらんに語り合ってもらいました♪

komachiはたらく女”師”会、東京でアクティブに活躍する彼女達のリアルをお楽しみください!

女師会参加メンバー


冒頭は、美容クリニック、MRなど仕事にまつわる話題に・・・

取材班:薬剤師からMRになる人は多いの?

永野さん:多いですね。でもメーカーは薬剤師枠をそんなに採ろうとはしないんですよ。別に文系を取った方が額面も安いですし。

取材班:薬剤師がなりたがる?

永野さん:そうですね。最初にMRを経験しておけば。失礼な話、薬局なども別に引く手あまたですし、なので色々と経験を積むということになれば特に男性はメーカー志望の方が多いし。で、薬剤師になって研究をやろうと思っても企業は採ってくれないんですよ。また2年大学院に行かないといけないので。そうすると男性はメーカーになっちゃいますね。

取材班:6年間必死に勉強したのにまた2年大学院に行くというのはキツイですね。

永野さん:キツイですね。スタートが遅れてしまうというか社会人デビューも遅れますし。

一同:大変だなあ。薬剤師すごい。

取材班:保健師もすごいですよね?

熊さん:いえいえ、高齢者の健康を守っています。笑

取材班:ちなみに石井さんの現在の看護師の仕事についてざっくりと教えてもらって良いですか?

石井さん:主にドクターの補助ですね。

取材班:美容クリニックだと保険外の治療もやるのですか?

石井さん:そうですね。厳密に言うと皮膚科の領域なのですがヒアルロン酸を打ったりしています。

取材班:ヒアルロン酸はおいくらなのですか?

石井さん:少なくとも5~6万はしますね。保険適用外なので。

取材班:保険適用外のサービスを行っている美容クリニックのような環境だと看護師は多いのですか?

石井さん:そうですね。結構いてうちの院は1年前にオープンしたのですが、10人くらいの看護師がいます。

取材班:職場環境はどんな感じですか?

石井さん:うちはしっかり勉強させられます。きちんと美容の知識を入れないといけなくて。

取材班:研修や勉強会はあるのですか?

石井さん:無料の研修などがあります。プリセプターも一人ついてくれます。で、3ヶ月研修をして。夏と冬にテストがあるんです。その結果によって貰える給料も変わってきて。だから変な話、後から入ってきても実力があれば追い抜けるという環境ですね。今はまず美容に関する基盤を作ろうと思って頑張っています。勉強して知識も得て、ゆくゆくは結婚して…。

一同:いいね。向上心を感じるね!

石井さん:だから大変だけど今は勉強するときだと思って頑張っています。

一同:素晴らしい!

取材班:美容外科やクリニックの求人ってどこも「ノルマなし」って書いてあるけど本当ですか?あとそもそもノルマとは何ですか?

石井さん:ノルマは達成金のことですね。内部でそういうのを掲げてて。達成した月によって海外旅行に行けたりするところもあるみたいです。

取材班:じゃあ「ノルマなし」というのは嘘で本当はあるのですか?

一同:ノルマはないけど目標はある、みたいな。

取材班:自身の美容には結構お金を使うんですか?

熊さん:看護師さんは美容にすごくお金を使うもんね。笑 私の周りにも多いよ。ボーナスの半分は使うかも。笑

取材班:そんなに!?

熊さん:ボーナスの半分は美容のコースに使ったり。例えば脱毛だったとしたら30万かかったら一括払いみたいな。ローンで払うのも嫌だし。

永野さん:うん、一括だね。笑

取材班:看護師にはそういう文化があるのですか?

熊さん:文化っていうか、みんなそう。笑

永野さん:忙しいし、みんな美容に興味があるから…。お金を使う時間もないし。バコーンと使う人はすごい多いですね。

取材班:男性でいうと自衛隊の方が似たような感じかもしれませんね。

永野さん:看護師さんはパーっとお金を使う人が多い印象ですね。薬剤師はお金の使い方も手堅い。笑

一同:そうなんだー!

取材班:それは性格的な問題ですか?

永野さん:そうですね。使わないですね。貯金とか。美容っていうよりかはいろんな薬剤師に会ってきましたが、看護師さんのように綺麗になりたいとかではなくて、ちょっとした贅沢とか。脱毛に大金を使ったりとかはしないかもしれないですね。

取材班:そうすると何に使う方が多いんですかね?

永野さん:物販とかじゃないですかね。ちょっと高いもの、いつもより贅沢したものを買うとか。ただ、美容とか自分自身にお金をかける薬剤師ってあんまりいないと思いますね。看護師さんに比べると。

今の仕事についたきっかけは・・・

永野さん:安泰だからです。何があっても食いっぱぐれることはないので。

取材班:確かに今は地方に行くとすごい高待遇で薬剤師の求人を出していますもんね。地方の中小企業の役員より薬剤師のバイトの方が給料が良かったするとか。

永野さん:非正規でも時給4,000円とかですよね。

一同:すごいー!

取材班:それでも人が集まらなくて、、そして薬剤師がいないと薬局が営業できないのでどんどん時給が上がっているとか。

永野さん:そうですねぇ。。

取材班:薬剤師になるの大変じゃなかったですか?元々理系だったんですか?

永野さん:理系です。私は高校生の時にずっと剣道をやっていたのですが、ふとした時に薬剤師になろうと思って。「安泰なので薬剤師になれば?」と言われてじゃあ薬剤師になろうと思って。

取材班:薬剤師家系とか元々何か関連はあったのですか?

永野さん:全然関係ないです。笑 で、8月から薬学部に入るための勉強を始めたんですが、やっぱりそれは間に合わないなんですよね。笑 でも薬学部ならどこでもいいかなと思って。当時は6年制になったこともあって、あちこちに薬学部ができていたんですね。ハードルが低かったんですよ。薬剤師ってあんまり派閥がないんですよね。なっちゃえばこっちのもんだと思って。どこでもいいからと思って受けて、でたまたま千葉の大学に受かって横浜から通っていこうと思って。

国家試験と本業以外で持っている資格について

取材班:薬剤師の国家試験の合格率って60%くらいに落ちたじゃないですか。その時ですよね?

永野さん:その前ですね。私たちが1期生なので上がったんですね。なのでラッキー!と思って。

取材班:じゃあその後合格率が下がったんですね

永野さん:そうそう。下がりました。

取材班:でもよく受かりましたね。

永野さん:そうですね。ひたすら篭って勉強していました。大学の授業だけじゃ無理だと思ったので予備校にも通って。自習室を借りて大学には行かずに勉強していました。

取材班:薬学部受験と薬剤師の国家試験ではどちらが大変でしたか?

永野さん:薬剤師の国家試験ですね。というか大学のテストが大変でした。覚えることだらけで。国家試験はとにかく過去問対策なので。ずーっと過去問をやっていて。私たちの代は初めての6年制ということもあり、そんなに難しい問題は出ないだろうと思ってひたすら過去問を解いてたら無事一発合格できました。

熊さん:そういえば看護師も似たような感じですね。私たちの代がすっごく悪くて、その前がすごく良かったですね。90%くらいまで下がっちゃって。普通は合格率98%くらいなんですけど。私たちの年だけ90%くらいでしたね。笑

取材班:保健師も国家試験ですよね?

熊さん:国家試験ですね。合格率は90%くらいですが、結構難しいですね。本当は看護師の国家試験とダブルで受験しなきゃいけないんですが、私は現役の時に落ちてしまって、働きながら取りました。

一同:すごいー!

取材班:それは元々優秀な人たちが受けるから合格率が90%もあるんですかね?

熊さん:今は例えば100人在籍していたら20人とかに絞られて、それに選ばれた人しか試験を受けれないみたいになっていて。私たちの代の時は100人中100人受けれたのですが。大学の授業にカリキュラムが全部組まれていて。

取材班:他に資格は持っていますか?

熊さん:実は私アロマテラピー検定の資格も持っています。

一同:素晴らしい!

熊さん:看護師、保健師、アロマテラピー検定。あとは普通車免許。笑

取材班:永野さんはどうですか?

永野さん:薬剤師の他にMR認定資格を受けているのでそれと…普通自動車。笑 自動車免許といえば一種を持っています!

取材班:石井さんはどうですか?

石井さん:看護師の他にピアノ演奏者の免許を持っています。

一同:ええ!?すごいー!

取材班:何ですかそれは?

石井さん:YAMAHAが作ってるやつです。実は私高校生の時に音大に行きたくて。で、ずーっとピアノやってたんですよ。なのでピアノの先生ができます。笑

働きざかりの年齢?!

取材班:みなさん同年代なんですか?

熊さん:さやかちゃんが(石井さん)2つ下かな。

永野さん:若いー!

気になる、職場での恋愛対象について

取材班:医者との恋愛とかってあるんですか?

永野さん:薬剤師はないですね。やっぱり薬剤師と医者が結婚したという話はあまり聞かなくて、薬剤師は薬剤師同士が多いですね。

取材班:それはシフトとか話が合うから?

永野さん:それもありますけど、テリトリーが狭い業界なので。薬剤師は薬剤師の世界で恋愛をしたりという感じ。

取材班:男女比がほぼ半々というのも影響しているのかもしれませんね。薬剤師同士で合コンをしたりもするんですか?

永野さん:薬剤師はその中で全てが完結してしまうので、外に出るってことがあんまりないんですよね。なのでそれを考えると私は病院に勤めていたこともあるんですが、病院が終わってそういうのに行くかというとそうではなくて。時間もないんですよ。それを考えた時にじゃあ薬剤師同士で紹介になってくると、薬剤師の友達とかになっちゃうから、そしたら結局薬剤師同士になるっていう。病院だと一つの病棟に薬剤師を配置すると点数が貰えるんですが、そこでドクターと絡みますけど、薬剤師は薬剤師のプライドもあるし、ドクターはドクターのプライドもあるし、そうするとこっちは薬の専門家だし、向こうは治療の専門家っていうことになってくるとどっちも引かないんですよね。なのでそこはもう成立はしないんですよね。

専門用語の話題に・・・

取材班:薬剤師の専門用語とかってあるんですか?

永野さん:ケモとかケモチームとか使ってましたね。

熊さん:看護師だとエビデンスとかムンテラとかね。

取材班:そういう業界用語って業務を円滑にするために使うんですかね?

熊さん:そうですね。というか先輩が言っているので理解しないと絶対ダメって感じで。

永野さん;そうそう。

熊さん:私、最初に働いたのが救命だったんですけど、申し送りを初っ端聞くじゃないですか。その時に先輩、リーダーさんが報告をするんですけど、意味が分からなくて。むくみとかもエデマっていうし。言っていることが全然分からなくて、その言葉の意味から調べる、みたいな。それが最初は辛かったですね。

看護師の恋愛事情は・・・

取材班:やっぱり医者は人気なんですか?

石井さん:付き合っている人もいましたね。医者が好きな人もいたし。

取材班:医者の取り合いとかもありましたか?

石井さん:やっぱりかっこいい先生は。笑

熊さん:あるある!

取材班:CAとパイロットみたいな感じなんですかね?

熊さん:白衣を着るとカッコよく見えたり。

石井さん:で、私服を見たら意外とダサい、みたいな。笑

取材班:医者以外の人と付き合うパターンとかも多いんですか?例えば理学療法士とか。

熊さん:いると思う。

石井さん:いましたね。後輩が結婚しましたね。他は消防士とか自衛隊とかいましたね。

熊さん:消防士さんとは救急車で運んできた時に連絡先を聞かれたり。笑

取材班:患者さんとはどうですか?

熊さん:患者さんと結婚した先輩がいます。笑 

永野さん:いいね。笑 私いま薬剤師の救急をやっていて、24時間薬局が空いているからそこで時々バイトをしてるんだけど。

熊さん:そうなんだ!すごいね。

永野さん:やっぱり薬剤師としての勘を忘れちゃいけないと思って。

ぶっちゃけ看護師はモテる?

永野さん:看護師は男の夢!笑

取材班:合コンとかでも看護師さんが来ると聞くとテンション上がりますよ。

石井さん:今の職場はみんな全然彼氏がいなくて…。

一同:ええ!?うっそー

取材班:美容系に勤めている方はモテそうなイメージがありますけどね。

一同:あるある!

石井さん:でも職場ではみんな恋バナはしてますね。笑

保健師の内情とは?

熊さん:人数は私の場合は所内で一人ですね。

取材班:全体でどのくらいいるんですか?

熊さん:もちろん薬剤師とかと比べると圧倒的に少ないですね。給料とかもそこまで良い訳ではないので。だからこそ保健師を広めていきたいという気持ちはありますね。

取材班:やっぱり職業を聞いて保健師と返ってくると「なんですかそれは?」となっちゃいますよね。保険の営業?みたいな。

熊さん:そうそう!

取材班:仕事内容を聞くともっと認知度があって良い職業だと思います。

熊さん:でも大きい企業とかは保健師さんが1~2人っているんですけどね。

取材班:ちなみに永野さんは保健師の仕事内容について知っていましたか?

永野さん:知らなかった!

熊さん:保健師って就職が難しいんですよ。資格を持ってるけど、就職出来ないから看護師をやるっていう人もいて。

取材班:雇う側の企業も保健師をどうやって扱ったらよいか分かんないんですかね?

熊さん:そういう訳ではないと思いますね。3~5千人の従業員がいる企業だったら絶対に保健師を配置しなければいけないので。従業員の健康管理で。あとはメンタルヘルスとか。精神的に病気の人とかを助ける、みたいな。あとはストレスチェックもしますね。大企業の場合だとストレスが溜まることも多いと思うので。

患者さんとの秘め事について

取材班:日本全国の男子が気になっていると思うのですが、患者さんと病室で盛り上がっちゃう看護師さんって実際にいるのでしょうか?

熊さん:ない!笑 患者さんに優しく接するのは仕事なんだから当たり前。

石井さん:ある訳ないじゃないですか。笑

熊さん:てか、むしろそんな淡い期待を持って接して来られたらナースステーションで噂されるよ。笑

取材班:個室とかVIPルームでもそういうことは起こり得ないですか?

熊さん:私VIPルームの担当をしてたことがあったんですけど、そんなことはVIPルームでも起こり得ない。笑

取材班:やっぱり勘違いして体を触ってくる患者さんとかもいるんですか?

熊さん:いませんよ。笑 

永野さん:でもそういうことが起こり得ないようにナース服とかも工夫されていますよね。前ボタンじゃなく横チャックだったり。だから抱えた時に胸元が見えないようになっていたり。

保健師の就職事情について

取材班:ちなみに保健師はそういうのありますか?

熊さん:でも先輩の友達は飲み会かなんかで知り合った人事部の人にスカウトされて大手企業に転職したりしましたね。

取材班:知り合って、、というのはその後恋愛関係になって、、的な意味ですか?

熊さん:違いますよ!純粋に人となりを見ての転職です。笑

取材班:確かに大企業でも採用1人とかなのであればやっぱり色々な出会いや人脈が必要なんですかね。知り合いに優秀な保健師がいると聞いたらその人に頼みますよね。

熊さん:そうですね。やっぱり信頼性があるというか信頼できる人でないとダメだと思うので。

取材班:確かにそもそも保健師というだけで優秀なのは分かっているので、数ある応募者の中から選ぶとしたらやっぱり信頼できる人物かどうかが大事になってきますよね。そういう意味では人脈も大事な要素になりますよね。

熊さん:そうですね。倍率もすごくて。30人受けて1人採用とかなので。

お給料事情

取材班:行政が運営している保健センターとかの仕事はどうなのですか?企業と比べて給料が良いとか?

熊さん:給料は月収で見ると良いと思いますよ。

取材班:看護師、薬剤師、保健師で給料を比較するとどうですか?

熊さん:その中だと看護師と薬剤師が抜けてて、夜勤をやっている看護師が一番ですかね。保健師は安定した職業という意味では強いですね。

取材班:薬剤師だとドラッグストア勤務で年収800万とかもありますよね。

熊さん:じゃあ薬剤師が一番かな。笑

取材班:私の実家がある地方だと薬剤師が強くて、20代で家を買ったりする同級生もいますね。

永野さん:車を買ったりとかね。でも病院とかだと全然かも。

取材班:病院勤務の薬剤師だと給料が安いんですかね?

永野さん:手取りだと結構安いところもあるって聞きますね。

一同:そうなんですか!?

永野さん:当直手当てが6~7千円?とかも聞きますよ。

取材班:6年間血のにじむような勉強をして薬剤師になって、それだと寂しいですね。。

永野さん:ですね。でも夜勤で3万円でるところもありますよ。笑

一同:一晩3万円!?

熊さん:看護師も夜勤で3~4万くらい出ますよ。バイトとかだと。

取材班:すごいですね。でも看護師も薬剤師も人の命に関わるお仕事なのでそれくらい貰うのは当然ですよね。逆に同じく意義のあるお仕事をしているのに保育士さんとか大変みたいですね。

熊さん:ですね。あとは介護士さんも。今はほんとに可哀想ですね。介護士さんの場合は仕事がめっちゃ大変な割に手取り15万とかって聞くので。おむつ交換や体位変換をやったりも全部するのに。

将来の夢・目標について

永野さん:健康でキレイでいたい。最終的に何をやっていても良いと思う。それは仕事じゃなくても。薬剤師関係なく。健康でキレイでいれば人って余裕が出てくると思う。そうすると結局ストレスもないし。綺麗になれば、うちのお客さんもそうなんですが、やっぱり自信が出てくるので。そうするとキラキラするし輝いてみえるもんなんですよ。

取材班:そういう人のところには人も集まってきますよね。顔つきってほんと変わるもんですよね。

永野さん:そう!いくら綺麗な人でも心が追い詰められて自信がなくなっていたら輝いてみえないし。不思議ですよね。だからそういう風に自分のエステでもお客さんを返してあげている。多分それが少しでも変われば人生も変わってくると思う。

取材班:素晴らしい!その内容で本書けますね!

永野さん:でも思いません?自分に自信がなかったら何も成功しないし、周りに人も寄ってこないので。

取材班:いばるのは良くないですけど、謙遜しすぎなのもどうかってとこですよね。自信がある部分は出した方が良いと思いますし。

永野さん:私はFacebookとかでも昔の写真を乗っけた時に「整形したの?」とか言われたんですよ、普通に。半年くらい前の写真なのに。「どこで整形したの?」「なにしたの?」とか。

取材班:ちなみにどこで?

永野さん:それは…って違いますよ!笑 でもやっぱり人って変わるんだなって。

取材班:まさに実業家・経営者のスタンスですね。ちなみに失礼ですがご結婚は?

永野さん:彼氏募集中。笑

取材班:結婚願望はあるんですか?話を聞いてると結婚は一番後回しなのかなという印象を受けましたが。

永野さん:うーん、結婚したいけど。ある程度束縛してくれる人の方がいいですけど。

取材班:経営者ってM体質な人が多いですもんね。わざわざ困難なことに自ら立ち向かっていく訳ですし。石井さんはどうですか?

石井さん:ありますけど、まだ今はいいかな…みたいな。良いタイミングがあれば。

取材班:東京と地方の女性では結婚に対する価値観も違いますよね。地方の同窓会とかに行くと20後半になったら婚活パーティーに行ったりしている人も多いので。結婚に対してすごい必死で。対して東京の女性だと「もっと出世したいから結婚は後回し」とか「今を楽しみたい」という女性が多いような気がします。

一同:分かる~!

取材班:熊さんはどうですか?

熊さん:めっちゃあります!

取材班:力強い。。笑 

熊さん:やっぱり地元に帰ったら28才で4人とか子供がいる同級生もいて…。

取材班:地方だと高卒と同時に結婚して子供を産む人も多いですもんね。ちなみに熊さんはご出身はどちらなんですか?

熊さん:そうそう!私は長崎出身です。

取材班:そうなんですね。4人ということはほぼ毎年子供を産んでいるという感じなんですかね?

熊さん:そうそう!子供が4人とかいたりするから、そういうのを見ると…ねー。

取材班:子供が好きなんですか?

熊さん:そうですね。子供欲しい。笑

取材班:永野さんは?

永野さん:私も好きですよ。笑 男の人だと遊びのリミットってないと思うんですよ。例えばキャバクラ行こうが別に普通じゃないですか。ただこの年で結婚して子育てして、いざ遊ぶぞってなった時にもうおばさんに近い訳ですよ。その人がじゃあ極端な話ホストクラブに行ったらちょっと違いますよね。それを考えた時に本当なら先に結婚するならすべきだし、後ろにするんだったら今遊ぶしかないと思う。ただ、うちの母が子宮がんの手術をしたんですけど、それになった時にやっぱり子供がいたりとか、同じ病室の人で結婚してなくて子供がいない人が母と同じくらいの年齢で。で子供がいてお見舞いに来てくれるのってやっぱりちょっと頼れる人がいればいいのかなっていうのはあるかな。

取材班:私の母も20の時に病気で入院してたんですが、当時毎日お見舞いに行っていて、周りの人もやっぱり「いいなー」っていう目で見ていましたね。

永野さん:それを考えると自分が病気になった時に誰を頼れるかっていったらやっぱり血が繋がった人が一番だと思うので、だから子供は欲しいかな。

取材班:石井さんはどうですか?子供好き?

石井さん:はい!

一同:やっぱり。笑

取材班:昔から小さい子が好きなんですか?

石井さん:そうですね。

取材班:でも幼稚園の先生になろうとかは思わなかったんですか?

石井さん:そうですね。やっぱり責任もあるし大変かな、と思って。

取材班:でも大変さで言ったら看護師の方が大変でしょ?

石井さん:うーん、でも幼稚園の先生だと色々作ったりしません?なんかああいうのが苦手で。絵とかも苦手なので。可愛らしいクマの絵とかも書けませんし。絵はダメですね。

取材班:お子さん好きの熊さんや永野さんもそういう選択肢はなかったんですか?

熊さん:うーん、、選択肢としてはなかったかなぁ。。

幼少期の夢について

取材班:小さい頃の夢は何だったんですか?

熊さん:私は薬剤師だった。

一同:ええ!?

熊さん:でも私頭良くないから無理だった。で、辞めた。笑

取材班:意外ですね。お嫁さんとかお花屋さんとかはなかったんですか?

熊さん:そういうのはなかったかなぁ。。

取材班:ちなみに永野さんは?

永野さん:私は漫画家。

一同:

取材班:それはどうしてまた?好きな漫画があったとか?

永野さん:いや…。でも漫画家って夢じゃないですか。女の子とかは特に。

取材班:確かに小学校の頃とか休み時間に漫画を描いている子とかいましたよね。衝撃的な4コマ漫画とかを見せられた記憶があります。傷つけたらいけないから「絵柄がいいね」って褒めたりとか。

永野さん:そうそう。笑 漫画家、なりたかったですねぇ。

取材班:石井さんはどうですか?

石井さん:小さい頃の夢に書いていたのはピアニストとかアイドル。笑

一同:へー!なれそう!

薬剤師の恋愛事情

永野さん:私、悪い(ダメ)男に引っかかるのか、薬剤師同士での初めてのデートの時に「何食べたい?」って聞かれて肉系って答えたら予約してきたのが○○(食べ放題の激安チェーン店)だったんですよ。

一同:ええ!?

取材班:あそこって男同士で行く店ですよね。笑

一同:そうそう!

永野さん:うん、隣が男性の団体客で。笑 他には最近の人は歯医者さんだったんですけど、オペが終わってご飯食べに行こうって言われて車で迎えに来てくれて。もう完璧なシチュエーションじゃないですか。でも今回も店は同じような感じで。。

一同:あらら。笑

取材班:石井さんは最初のデートの場所はどういうところがいいですか?例えばお肉屋さんとか。

石井さん:お肉いいですね。焼肉とか。好きな人と美味しいお肉のお店に行きたいですね。焼肉以外だと和食とかもいいですね。

取材班:それはお寿司とかですか?それとも純粋な和食ですか?

石井さん:和食ですね。美味しい白米食べたいです!笑

永野さんの経営事情について

取材班:ぶっちゃけどのくらい稼いでるんですか?

永野さん:そこそこですよ。笑

取材班:ご謙遜を。笑 けど名ばかり起業家・経営者が多い中、しっかり稼いでいらっしゃるのは素晴らしいです。

永野さん:ずっとポスティングもやっています。笑 ポスティングをやらないとお客さんが来ないから。

取材班:反応率はどのくらいですか?

永野さん:1,000に対して1ですね。

取材班:すごい!それはクリエイティブがいいんですかね?

永野さん:もともとうちのサロンは他にはない施術をやっているので、そこに興味を持ってくれてるのかも?

好きな男性のタイプ・結婚観について

熊さん:まず仕事頑張ってる。食べ物の趣味が合う。顔や体型の好みや身長の高低の好みとかは特になし。あと否定しない人。「それ止めたらいいんじゃない?」みたいな。それよりも「一緒に頑張ろう」みたいな人がいい。逆に「お前もやれや」みたいな人は嫌。あと年上がいいかな。あと家族を大事にしてくれる人。

取材班:何歳くらいまでOKですか?

熊さん:最近思ったのが50くらいまでいけるなって。

一同:ええ!?

熊さん:でも人によるけど。笑

取材班:永野さんの好きなタイプは?

永野さん:年上!

取材班:みなさん有名人に例えるとどんな人が好きですか?

熊さん:斎藤工。椎名桔平。あとは渡部篤郎。

永野さん:桜井和寿が大好き。あと大沢たかおとか大好きですね。

石井さん:私は生田斗真が大好きですね。

一同:確かにイケメン。

取材班:アイドル系というかイケメン系が好きなんですか?

石井さん:そうですね。ああいう感じの顔は大好きですけどね。でも付き合うとなると別問題ですよ。

取材班:小池徹平とか?

石井さん:ああ…すき!笑

お酒は何がお好き?

取材班:みなさんお酒はお好きですか?焼酎とか。

熊さん:焼酎はお湯割りが好きですね。

取材班:ワインは?

熊さん:ワインは白が好きですね。

永野さん:私はシャンパンとか好きですね。

石井さん:少しなら飲めます。

お金の使い道とデートの場所について

取材班:お金は何に使う?

永野さん:ユニクロ!笑

取材班:食べ物のこだわりは?

永野さん:美味しいものは大好きです♪

取材班:だと、なおさらさっきのデートは残念でしたね。。

永野さん:しかもワリカンだったし…。笑

一同:ええ!?

取材班:それはないですねー。

永野さん:それも何故か私が多めに出したんですよ。笑 

熊さん:それはないねー。

取材班:でも実際男性にワリカンしようって言われたことあります?(熊さん、石井さんに向けて)

熊さん:何回かありますよ!笑

石井さん:うーん、ワリカンは学生くらいまでですかね…。笑

取材班:男性とはどういうところに遊びに行きますか?

永野さん:そもそも男性とは遊ばないですね。笑 最近は。お誘いがないです。笑

取材班:永野さんが忙しそうだから誘う男性側も遠慮してるんじゃないですか?

永野さん:確かにそういう風に見られているのもあるかもしれないですね。。

取材班:もし男性と食べ放題、、いや、バイキングに行くとして、どういうところならアリですか?

熊さん:ホテルのバイキングとかなら全然アリ!

商品プレゼントコーナー

取材班:シャンプー・リンス・クレンジングのセットです。

一同:わーい!ありがとうございますー!これはどこのブランドのものですか?

取材班:これはH&Hの商品です。

熊さん:へ~豆乳発酵液だって!

取材班:やっぱり化粧品も原材料とか気になりますか?

永野さん:もちろん!

取材班:H&Hは原材料にすごくこだわりのあるメーカーで、国産のお塩、黒糖など食べることのできる原材料を使用しているのが特徴なんです。みなさん存分に使ってくださいね。

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石井さん:すごく嬉しい。新しいシャンプーためす時ってワクワクします♪

取材班:H&Hはkomachiイチオシの化粧品メーカーなので、みなさん存分に使ってくださいね。そして気にいったらamazonで買ってください笑 本日は、どうもお集まりいただきありがとうございました!

(取材協力:薬剤師転職DX編集部